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ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか (GA文庫)を読みました♪ [今読んでいる本]

「ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか (GA文庫)」


ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか (GA文庫)

ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか (GA文庫)

  • 出版社/メーカー: SBクリエイティブ
  • 発売日: 2013/01/11
  • メディア: Kindle版


迷宮都市オラリオ。巨大な地下迷宮「ダンジョン」を保有する巨大都市。
そこは神と冒険者がダンジョン攻略を目指す場所。

ベルは唯一の肉親である祖父をなくし、祖父の言った言葉をかなえるためにオラリオにやってきた。
そこで出会ったのは女神ヘスティア。
主神ヘスティアとベルの2人しかいない弱小な「ヘスティア・ファミリア」に加入。
ヘスティアの加護を経てLv.1からダンジョン攻略を開始する!

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なんということでしょう!!
これは私の大好きな「ダンジョンRPG」ですよ!
経験値、スキル、レベル、ダンジョン攻略、まさにゲームの世界をうまく違和感なく物語として読ませるというなんともすごい話でした!

ベルの成長を見るのも楽しいけれど、まさに「世界樹の迷宮」のようなダンジョンとその世界観を生きるキャラたちの背景が面白すぎる!
戦闘とか装備とか、モンスターたちとか、すべて頭で想像できるんです!
ほんとゲームの世界を物語の文章として感じ取れるなんて、楽しすぎて読むのが止まりませんでした!

いや~神の箱庭とか、レベルや経験値の概念を、うまく組み込んでるんですね~
ダンジョンRPGやりたくなった。マジで。
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「妖怪アパートの幽雅な日常 ラスベガス外伝 (講談社文庫)」を読みました♪ [今読んでいる本]

「妖怪アパートの幽雅な日常 10 (講談社文庫)」を読みました[かわいい][かわいい]


妖怪アパートの幽雅な日常 ラスベガス外伝 (講談社文庫)

妖怪アパートの幽雅な日常 ラスベガス外伝 (講談社文庫)

  • 作者: 香月 日輪
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2017/05/16
  • メディア: 文庫


稲葉夕士はもうすぐ高校生。
突然、交通事故で両親を亡くし叔父の家で暮らしていた。
将来への不安とせまる現実と戦うために神経を張りつめている夕士。
叔父家族ともしっくりいかず、友達と無邪気に遊ぶこともできず、孤独だった。

腹を割って話せる親友・長谷とも高校で離れ離れになることから、ますます孤独を感じる夕士。
だが、高校の寮に入って、やっと叔父の家から出れることが夕士の唯一の希望だった。

その寮が火事になり、入寮が半年伸びた。
もう一刻も叔父の家で我慢できない夕士。

そんな時、不思議な不動産屋を見つけ入った先で、破格のいい物件を見つける。

おいしい賄付き。
なんと風呂は温泉。
家賃は激安。

背に腹は代えられないとそこに住み始めた夕士・・・
だがそこは、妖怪アパートだった。

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夕士は19歳。
10巻で完結後のその後を描いた外伝です!

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外伝読みました!
久しぶりに出会ったキャラ達。もう1回本編を読み直したくなりました。

しかしまあ、こう現実離れしたすごい人たちの集まりって感じの話で、あんま感動・・とかじゃなかったかも(^^;)
夕士もすごい才能をもった子だったようで、地道な普通な人たちがまわりにもいないので、へ~は~そうなの~って感じで読みました(笑)

アニメ化、楽しみですね!
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「エロマンガ先生(9) 紗霧の新婚生活 (電撃文庫)」を読みました! [今読んでいる本]

「エロマンガ先生(9) 紗霧の新婚生活 (電撃文庫)」を読みました!

大好きなラノベ「俺の妹がこんなにかわいいわけがない」の伏見つかさ先生の新シリーズということで読み始めた今作。
相変わらずの面白い文章とストーリーで、はまっています[るんるん]
題名が非常に、買いにくい話ですけどね!!(-_-;)


エロマンガ先生(9) 紗霧の新婚生活 (電撃文庫)

エロマンガ先生(9) 紗霧の新婚生活 (電撃文庫)

  • 作者: 伏見 つかさ
  • 出版社/メーカー: KADOKAWA
  • 発売日: 2017/06/09
  • メディア: 文庫


高校生にしてラノベ作家の和泉正宗(兄)。
血のつがらない妹、和泉狭霧は、現在引きこもり中。
2人で暮らしている。(なんかわけがあるらしい)

ずっと接点なく過ごしてきた兄妹だが、自分の作品の絵を描いてくれているイラストレーターさん「エロマンガ先生」が妹であると判明した。

長年の相棒が、お互いに兄妹だと判明したことをきっかけに、
時々あくようになった妹の扉。会話もでてきた。

初めて出会ったとき狭霧に一目ぼれしていたと気付いた正宗は、告白するも振られるが(笑)、兄妹としていい方向に状況を改善したいと思っていた。

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お互いの過去を語りつくした正宗と狭霧。
2人はとうとう恋人同士になった。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

おおおおお・・・急展開!
さすが伏見先生。だらだらしないストーリー・・!だから面白いんですよね。この人の本!

いろいろ好きなシーンあって、すべて読み応えがあるけれど、
私は最後の京香ちゃんにもっていかれました。(智恵の話もすきだけど)
最後にほろりさせるとか、あり!?

やっぱり京香大好き!!
この不器用な保護者が大好き!
ここで狭霧を外に出すとかもう・・・ほんっとう面白い!

題名のせいで勘違いされちゃう作品ですけど、面白いんですよ~
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「ステップファザー・ステップ (講談社文庫)」を読みました♪ [今読んでいる本]

「ステップファザー・ステップ (講談社文庫)」を読みました♪


ステップファザー・ステップ (講談社文庫)

ステップファザー・ステップ (講談社文庫)

  • 作者: 宮部 みゆき
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 1996/07/13
  • メディア: 文庫



泥棒にはいろうとしていたところを、間違って別の家に落っこちた。
そこには双子の中学生の男の子が住んでいた。
ひょんなことから、彼らの「お父さん」になることになったのだが・・

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超面白かった村上海賊の娘を読んだ後に読むものは何にしよう、難しいな~って思い考えてこれにしてみました(笑)時代小説じゃなく現代ものが読んでみたくなったのです。

そしたらこれも面白かった!

軽いミステリーで、短編がいくつかまとまっていて、読みやすい。
お父さんや双子ちゃん、おやっさんや画聖、キャラクターたちにわいてくる愛情。
もうこのまま家族になってしまえばいいのに!という思いでいっぱいになりました。
裏に住む人たちの独特な解決の仕方も作品の味が出ていていいですね。
とくに誘拐事件がすごい。

読み終わった後、また読み返したくなりました!
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「村上海賊の娘(新潮文庫)」を読みました! [今読んでいる本]

「村上海賊の娘(新潮文庫)」を読みました!


村上海賊の娘 全4巻セット (新潮文庫)

村上海賊の娘 全4巻セット (新潮文庫)

  • 作者: 和田竜
  • 出版社/メーカー: 新潮社
  • メディア: 文庫



天正四年。織田信長は大阪本願寺を攻め立てていた。
海路から兵糧を運び込むよう要請をうけた毛利家は、兵糧の警護を最強の海賊軍:村上海賊に援助を請う。

村上海賊のうち、最強と名高い能島村上の当主・村上武吉の娘、景(きょう)は嫁入りを夢見ながらも戦にあこがれる20歳。
あるきっかけで門徒たちを大阪本願寺まで届けることになり、戦に巻き込まれる。
そこで見たものは。

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なんということでしょう!!
こんなに面白い話がある?
面白くて読むのをやめられず一気に全4巻(文庫)を読み切ってしまいました。
1巻ずつ読んで記事に書こうと思っていましたが、そんな時間は惜しい(笑)それに4巻に分かれてはいますが、1つの切れ目ないストーリーだから、途中で感想は書けませんでした。
通勤時間とぎりぎりの寝る時間まで、平日と戦いながら読みました(笑)

いろいろ言いたいようで何を言えばよくわからないのですが、とりあえず面白かったとしか言えません!!
いろんな人がいろんなストーリーが詰まっているんです!!

戦国時代は生き辛そうだし、海賊も実際にいたら最悪だし、でもこの話を読むと、ちょっとその時代を味わってみたいと思うから不思議(笑)

実写映画化とか狙われてそうだが、この壮大なものはきっと作れないだろうね。

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「忍びの国 (新潮文庫)」を読みました! [今読んでいる本]

「忍びの国 (新潮文庫)」を読みました!


忍びの国 (新潮文庫)

忍びの国 (新潮文庫)

  • 作者: 和田 竜
  • 出版社/メーカー: 新潮社
  • 発売日: 2011/02/26
  • メディア: 文庫


時は戦国。伊賀の国。
「天正伊賀の乱」が描かれる。

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大好きな和田竜先生の作品!
文庫はもうとっくに買っていたんですが、あるときコミカライズ版を読んでしまって結末を知ってしまったんです。
ハッピーエンドじゃないんだ・・・みたいな。
それで読む気になれず眠らせていたんですが、村上海賊の娘を読む前には読んでおこうかな~と思って今回手に。

そうしたらどうでしょう。
やっぱり読み始めると面白いんです[exclamation×2]
どんどん引き込まれて行って、一気に読んでしまいました!

伊賀の忍びの残忍さが描かれているのにも関わらず、主人公の無門が憎めなくて愛着がわいてしまいました。お国もそう。
最後がわかっているのに愛着がわいて・・・最後も確かに悲しかったんですけど、
ストーリーとしてはよくできていて面白い!としか言いようがありませんでした!
悲しいからといって後味悪くなるようなことはなかったんです。
先に知っていたから免疫できていた?

とりあえずやっぱり、和田竜先生の本は、面白かった!!
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「貴族探偵対女探偵 (集英社文庫)」を読みました! [今読んでいる本]

「貴族探偵対女探偵 (集英社文庫)」を読みました!


貴族探偵対女探偵 (集英社文庫)

貴族探偵対女探偵 (集英社文庫)

  • 作者: 麻耶 雄嵩
  • 出版社/メーカー: 集英社
  • 発売日: 2016/09/16
  • メディア: 文庫



貴族探偵の第2巻を読みました♪

この巻は第1巻と違って女探偵の視点で進みます。
そうです、とうとうわれらが高徳愛香の登場です(笑)

この愛香がまた常識人で、ひたむきに推理する姿がかわいくて、そして犯人を間違う姿がまたさらにかわいくて、愛着がわきます(笑)
それにかかわる貴族探偵たちも面白いし!
ドラマにはいないけど、料理人も出てきた(笑)推理してた(笑)

最後の最後で使用人が出てこず愛香の見せ場があるのですが、まさかの結末。

いや~続き読みたいなぁ

そして貴族探偵の正体は絶対出てこないんだろうな~

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「貴族探偵 (集英社文庫)」を読みました♪ [今読んでいる本]

「貴族探偵 (集英社文庫)」を読みました♪


貴族探偵 (集英社文庫)

貴族探偵 (集英社文庫)

  • 作者: 麻耶 雄嵩
  • 出版社/メーカー: 集英社
  • 発売日: 2013/10/18
  • メディア: 文庫



今はやりの(?)貴族探偵の原作を読みました!

ドラマで見た設定が、面白い!と思って原作を購入。

なるほど読んでみるとドラマのキャストはいろいろと設定が変わってんだな~って思いました。
田中さんは20代ぐらいで、佐藤さんは巨漢とか、あと貴族探偵には口ひげが!!(笑)

でも原作読んで思ったけど、映像化してみたいって思うような本ですね、これは!
それぐらい設定が奇妙で、そこが好き!
ドラマみたいにコメディじゃないんですけど、使用人たちが捜査する姿と貴族探偵のひょうひょうとした感じが面白んですよ!
次の巻、読もう~♪

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「少女キネマ 或は暴想王と屋根裏姫の物語 (角川文庫)」を読みました。 [今読んでいる本]

「少女キネマ 或は暴想王と屋根裏姫の物語 (角川文庫)」を読みました。


少女キネマ 或は暴想王と屋根裏姫の物語 (角川文庫)

少女キネマ 或は暴想王と屋根裏姫の物語 (角川文庫)

  • 作者: 一 肇
  • 出版社/メーカー: KADOKAWA
  • 発売日: 2017/02/25
  • メディア: 文庫



十倉和成20歳は2浪して東京の私立大学にはいった。
ある謎を解くために東京にでてきたが、うつろな日常を過ごしていた。

築100年は建とうかという木造アパート「友楼館」で生活しているが、
ある日、自部屋の天井裏から少女が出てきた。

彼の生活が大きく動き出す。

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オビのものすごい進め方から気になって買ってみたが、裏の説明でミステリーっぽいのかと思いきや、ぜんぜんそんなことはありませんでした。

なんというか・・・青春です!
青春小説を読んでいました!(笑)

正直に言うとオビにあるほどの感動はありませんでしたが、久しぶりにあまり読まないジャンルの話で、楽しめました。

最後の怒涛の謎解きのスピード感は必見です。

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「長い長い殺人 (光文社文庫プレミアム)」を読みました! [今読んでいる本]

「長い長い殺人 (光文社文庫プレミアム)」を読みました!


長い長い殺人 (光文社文庫プレミアム)

長い長い殺人 (光文社文庫プレミアム)

  • 作者: 宮部 みゆき
  • 出版社/メーカー: 光文社
  • 発売日: 2011/07/12
  • メディア: 文庫



こっんな面白いミステリーがあったのですね[exclamation×2]
面白すぎて、明日仕事だというのに夜中2時になっても読むのを止められませんでした(笑)

読み始めて、あれ?短編集なのか?と思ったのもつかの間、すべてがつながっていていろんな視点で一つの殺人事件を解決まで導きます。
エピローグを何回も読み直してしまいました。

面白いとしか言えません。
宮部みゆきさんの現代小説を読んだのは初めてでしたが、他のも気になってきましたね。
模倣犯の映画を見て、なんだこりゃ?わからんと思って以来、なんとなく手を出していなかったのですが、有名どころも気になりますね。
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