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「十二大戦」を読みました! [今読んでいる本]

「十二大戦」を読みました!

アニメ化の前に購入していた本でしたが、読まず放置している間にアニメが始まって終わり・・・(笑)録画していたものを観る前に読んでおこう、と思ってようやく読破しました!
持ち歩いて読むのには不向きだから、休みの間じゃないと読む気しなかったんだよね~


十二大戦

十二大戦

  • 作者: 西尾 維新
  • 出版社/メーカー: 集英社
  • 発売日: 2015/05/19
  • メディア: 単行本


「十二大戦」戦いに勝利したものにはどんな願いもひとつだけかなえることが許される。
干支の名を冠した十二家の代表、十二人で生き残りをかけた戦いが繰り広げられる。

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奇抜な設定、奇抜な名前なのに、読み終わればひとつの物語として受け入れられているから不思議!
さすが西尾維新ワールドですね!
キャラクターも十二人ちゃんとどんな人か印象残ってる。
奇抜な内容なのに戦闘シーンとか感情描写が頭に映像で浮かべることができるぐらいリアルに近い。だから入り込みやすいんですよねきっと。

戦いが容赦ないのでアニメを見るのがちょっと怖いが(とくに最後の戦いとか映像で見るの怖い・・・)、観てみよう!

でもこの青空広がる(風強いけど)休日の朝には似合わない気がして仕方ない!!!!(笑)
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「神去なあなあ夜話 (徳間文庫)」を読みました。 [今読んでいる本]

「神去なあなあ夜話 (徳間文庫)」を読みました。

神去なあなあ夜話 (徳間文庫)

神去なあなあ夜話 (徳間文庫)

  • 作者: 三浦しをん
  • 出版社/メーカー: 徳間書店
  • 発売日: 2016/06/03
  • メディア: 文庫


平野勇気は高校卒業後、しばらくフリーターで生活しようと考えていた。
しかし親はそれを許さない。
親と学校の先生が就職を決めてきた。
そこは携帯電話も通じない山奥。神去村。
勇気は神去村で林業の職につくことになった。

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勇気が神去村にきて1年がたち、二十歳になった。
神去なあなあ日常の続編です!

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何が印象的だったか言おうかと思いましたが、全部の話があるからこそ全部楽しいって気がします。
クリスマスとか、事故の話とか、いろいろ詰まってました。
みんな癖があるけれど、愛すべき村人たち。
勇気もすっかり村の人間で、読んでいて面白い。
ストーリーももちろんだけど、文章も面白くて、読みはじめちゃうとどんどん引き込まれちゃいました!

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「空棺の烏 八咫烏シリーズ 4 (文春文庫)」を読みました。 [今読んでいる本]

「空棺の烏 八咫烏シリーズ 4 (文春文庫)」を読みました。
八咫烏シリーズ、文庫最新刊です。


空棺の烏 八咫烏シリーズ 4 (文春文庫)

空棺の烏 八咫烏シリーズ 4 (文春文庫)

  • 作者: 阿部 智里
  • 出版社/メーカー: 文藝春秋
  • 発売日: 2017/06/08
  • メディア: 文庫


「八咫烏」という鳥と人の姿を併せ持つ一族が生きている世界。
頂点に立つのは「金鳥」と呼ばれる宗家だ。
その長である日嗣の御子は「真の金鳥」といわれている奈月彦だ。

真の金鳥が生まれたことが意味するのは、八咫烏が暮らす山内に、大きな災厄が起こることを意味している。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

エリート武官を要請する全寮制学校「勁草院(けいそういん)」に入学した雪哉。
兄宮派と若宮派の政治戦争の影響は、この学校にも影響を出していた。

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八咫烏シリーズの第4巻です。

ここにきてまさかの学校青春物語。
さ、サルはどうなった!?みたいな肩透かしを食らった気分でした(笑)
なぜ雪哉が今更学校に?
とかいろいろな謎も最後の怒涛の展開で明らかになっていきます。さすがです。
何より感心したのは題名の「空棺の烏」の意味が明らかになったとき!
あ、あと勁草院へのメスが入れられたところもスカッとしてよかったな。
こういうものがあるのに、なぜこうも八咫烏が弱体化しているのか、っていう謎にすっきりしました。

そして最後の最後に平和なままで終われない気になる一文。
確か3巻もそうじゃなかったか!?
気になるし!
早く続き文庫化してくれよ~~~~

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「神去なあなあ日常 (徳間文庫)」を読みました。 [今読んでいる本]

「神去なあなあ日常 (徳間文庫)」を読みました。

神去なあなあ日常 (徳間文庫)

神去なあなあ日常 (徳間文庫)

  • 作者: 三浦 しをん
  • 出版社/メーカー: 徳間書店
  • 発売日: 2012/09/07
  • メディア: 文庫



平野勇気は高校卒業後、しばらくフリーターで生活しようと考えていた。
しかし親はそれを許さない。
親と学校の先生が就職を決めてきた。
そこは携帯電話も通じない山奥。神去村。
勇気は神去村で林業の職につくことになった。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

林業というものを知らないしそこにも興味はわいたが、
何よりもキャラたちの日常の姿に引き込まれる。
読んでいるうちに次第にキャラに愛着がわいてくるから不思議。
きっと読みやすい文章もそれを助けている気がする。

誰が好き!とかないんだけど、こう全体的に好き。
こんな村が実際にあったらいいなあみたいな。
てか神様のいる山が日本に残っていてほしいなあ。とか、思わせてくれる本でした。


読んだ後記事書くときに気づいたけれど、
映画化とかされていたんですね!
うわ~観てみたいなぁ。

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「嘘八百」を読みました。 [今読んでいる本]

「嘘八百」を読みました。


嘘八百

嘘八百

  • 作者: 今井 雅子
  • 出版社/メーカー: パルコ
  • 発売日: 2017/11/30
  • メディア: 文庫


その時読む本がなくて、電車に乗っている間に読もうと衝動買いした本です。
あ、これ映画のやつだ~って思って、コメディってあるからスカッとできるのかな~って。

あっという間に読めました。
読んだ感想はまず「これ、2時間に収まりそう~」でした。
最後の説明をよくよく読んでみたら、映画の脚本を小説にしたやつだった・・・原作じゃなく、映画の本なんだ。
こういうの初めて読んだけど、確かに頭の中で映像で想像すんなりできるし、ぽんぽんと進んでいく感じで、脚本と小説ってやっぱり違うんですね。感心しました。

あ、スカッとできましたよ。
みんな関西弁だから関西出身の私としては会話もぽんぽん入ってきました。
最後にまさかの人物の視点のエピソードで笑えました。
エンターテインメント色が強いな~って感じです!

とはいえ、小説として考えたら物足りないかな~
映画みたくなりますけどね!
それが狙いか(笑)

タグ:嘘八百
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「魔術はささやく (新潮文庫)」を読みました! [今読んでいる本]

「魔術はささやく (新潮文庫)」を読みました!


魔術はささやく (新潮文庫)

魔術はささやく (新潮文庫)

  • 作者: 宮部 みゆき
  • 出版社/メーカー: 新潮社
  • 発売日: 1993/01/28
  • メディア: 文庫



一人目はマンションの屋上から飛び降りて、二人目は地下鉄に飛び込んで、三人目はタクシーのまえに飛び出した。
四人目は・・・

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ミステリーってやっぱり面白い!!って思わせてくれる本でした。
最後の最後まで、どうなるのかわからない。
しかも犯人がわかってからのさらに主人公を巻き込む、目が離せない展開。
ここまでくると主人公に愛着がわいていて、ここにきて主人公に試練を与えるのか!みたいな、ハラハラ展開。

解決までの地道な推理も面白い。
読んでいる間ずっと、面白かった。
主人公の周りの人間に、主人公も救われていただろうけど、こっちも心が温まった。
人間って汚くておろかだけど、最後まで憎み切れない。
人間のいや~な部分がいっぱい見えるのに、同時に人間の温かさを感じる作品でした!

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「異世界居酒屋「のぶ」四杯目 (宝島社文庫)」を読みました! [今読んでいる本]

「異世界居酒屋「のぶ」四杯目 (宝島社文庫)」を読みました!


異世界居酒屋「のぶ」四杯目 (宝島社文庫)

異世界居酒屋「のぶ」四杯目 (宝島社文庫)

  • 作者: 蝉川 夏哉
  • 出版社/メーカー: 宝島社
  • 発売日: 2017/11/07
  • メディア: 文庫



居酒屋「のぶ」は大将の矢澤信之と、看板娘の千家しのぶの2人で営むごく普通の居酒屋。
ただほかとちがうところがひとつ。
正面入口が「異世界」につながっている。

そこは古都(アイテーリア)。
中世ヨーロッパにも似たそこはまったくの異世界。
のぶの客層は、傭兵や衛兵、僧侶に貴族など、さまざまだ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

待ちに待った4巻目を読みました♪
長かったな~

1話完結なんだけど、少しずつ人間関係と世界が進んでいて、やっぱ先が気になるな~と思いました。
ここが感動!とかないんだけど、このじわじわ進んでいく世界をずっと読んでいたいというか。

あとアニメ化の文字が!
マジか。大丈夫か。
観れたらいいな。異世界食堂は見れなかったんだよな(映らないとこだった)


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「ハケンアニメ! (マガジンハウス文庫)」を読みました! [今読んでいる本]

「ハケンアニメ! (マガジンハウス文庫)」を読みました!


ハケンアニメ! (マガジンハウス文庫)

ハケンアニメ! (マガジンハウス文庫)

  • 作者: 辻村 深月
  • 出版社/メーカー: マガジンハウス
  • 発売日: 2017/09/06
  • メディア: 文庫



CLAMPさんの表紙にひかれ、どんなあらすじかと裏を観てみたら、アニメ制作会社で繰り広げられる物語だとか。
興味津々で迷わず購入しました!

読んでみたら、面白い!
アニメの「SHIROBAKO」みたときにアニメ再作現場の話、面白いな~って思って(SHIROBSKO面白かったですよね!見れば見るほど次を楽しみにしていました)、そんなのを期待しつつ読んでみたくなったんですよね。

アニメという夢がある世界だけを見てるけど、作っている人たちは現実の人間。
この話もそんな感じで面白かったです!!!
社会人としては身に染みるシーンもあったりして、夢を作る人たちも社会人なんだな~ってしみじみ面白かったです(笑)
ときどき出てくるいいアニメは、こんなふうに作られていたらいいな~

あ、恥ずかしながら私「ハケンアニメ」の言葉を知らなくて、これって「覇権」のハケンなんですね。
あ~まだまだ話が広がりそう。続き読みたいな~♪♪
私は王子と香屋子が一番好き!

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「ラスト・ワルツ (角川文庫)」を読みました! [今読んでいる本]

「ラスト・ワルツ (角川文庫)」を読みました!

ラスト・ワルツ (角川文庫)

ラスト・ワルツ (角川文庫)

  • 作者: 柳 広司
  • 出版社/メーカー: KADOKAWA/角川書店
  • 発売日: 2016/03/25
  • メディア: 文庫


スパイマスター結城中佐の発案で陸軍内に設立された極秘機関スパイ養成学校「D機関」
結城中佐の呼び名は誰がつけたか「魔王」
彼が育て上げたスパイ達の諜報戦を描くミステリー

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アニメで観てすっごく気になっていた本。
シリーズ4巻目です!

どれも設定がちがってドキドキしましたが、

「ワルキューレ」はドイツが舞台だったので、この時期でそれっていうのがもうすでに怖くて違う意味でドキドキしました・・・[たらーっ(汗)]

一番読んでて引き込まれたのは「舞踏会の夜」でしょうか。
ずっと読んでいて、これはどう事件になるんだろう?もしやこのまま結城中佐の面影のあるコイバナになるのか?と思って気になって気になって!
違う意味でドキドキ?(笑)
最後の最後でどんでん返し。面白かった。

どの話も戦争の影が濃く、暗い時代ですが、スパイの視点で読む話は新鮮だな、と思いました。

続きも読みたいような・・でもこれ以上の戦争の激化はつらいですね。

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「パラダイス・ロスト (角川文庫)」を読みました! [今読んでいる本]

「パラダイス・ロスト (角川文庫)」を読みました!

パラダイス・ロスト (角川文庫)

パラダイス・ロスト (角川文庫)

  • 作者: 柳 広司
  • 出版社/メーカー: 角川書店
  • 発売日: 2013/06/21
  • メディア: 文庫


スパイマスター結城中佐の発案で陸軍内に設立された極秘機関スパイ養成学校「D機関」
結城中佐の呼び名は誰がつけたか「魔王」
彼が育て上げたスパイ達の諜報戦を描くミステリー

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

アニメで観てすっごく気になっていた本。
シリーズ3巻目です!

アニメで観た話がいっぱい入っていました!
スパイの視点で見る戦争。
いろいろな切り口でみる話はどれも想像できない展開で引き込まれちゃいます!

3巻目ともなると戦争も激化。
刻々と悪化している世界事情に読んでいると気鬱になってきます(;´・ω・)
アニメではここらへんはふわっとしてましたね。
しかし裏事情ともいえるスパイの視点は、とても興味深く読めます!
止まりません!


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