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「鹿の王 3 (角川文庫)」を読みました! [今読んでいる本]

「鹿の王 3 (角川文庫)」を読みました!


鹿の王 3 (角川文庫)

鹿の王 3 (角川文庫)

  • 作者: 上橋 菜穂子
  • 出版社/メーカー: KADOKAWA
  • 発売日: 2017/07/25
  • メディア: 文庫



本屋大賞とった「鹿の王」の文庫版3巻目を読みました!

登場人物が主役というよりも、
疫病「黒狼熱(ミッツァル)」を追いかけることが主役に思えるような感じ。
でも読んでいるこちらももはやそれが気になって仕方ありません。
人物たちの結末も気になるのですが、この疫病との戦い、関わってくる政治、その壮大な結末が気になります!!
どこに決着をつける?
気になる~~~~

次が最終巻。
楽しみです!

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「罪の声」を読みました! [今読んでいる本]

「罪の声」を読みました!


罪の声

罪の声

  • 作者: 塩田 武士
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2016/08/03
  • メディア: 単行本


この話自体はフィクションですが、
実際にあった事件「グリコ森永事件」をモチーフとはいえ忠実に描いていて(作中では「ギン萬事件」)そのリアルな事件の描写に息をのみます。

名前だけは聞いたことがあった「グリコ森永事件」
まさかこんな事件が本当に起こっていたんでしょうか。驚きです。

とはいえ事件の細部は史実に忠実らしいですが、人間ドラマなど、作品自体はフィクション。
正直、事件の解決が都合いいなというか、こうもテンポよく手がかりと証拠があって解決にいくものかしら、と思わなくもないのですが、
作品自体の面白さにはもちろん偽りなく、読み始めたら止まりませんでした。

読み終わったのが夜で、すぐ眠ろうと思ってもしばらく頭がさえて眠れなかったぐらいです(笑)

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「鹿の王 2 (角川文庫)」を読みました! [今読んでいる本]

「鹿の王 2 (角川文庫)」を読みました!


鹿の王 2 (角川文庫)

鹿の王 2 (角川文庫)

  • 作者: 上橋 菜穂子
  • 出版社/メーカー: KADOKAWA
  • 発売日: 2017/06/17
  • メディア: 文庫



本屋大賞とった「鹿の王」の文庫版2巻目を読みました!

疫病の騒ぎから、侵略した国とされた国の政治まで絡んできて、どこもかしこも気になる展開になってきました。
でもなんでだろう、政治が絡んでくればくるほどヴァンとユナは幸せに終わるんだろうかという恐怖がむくむく湧いてきます。
だ、だいじょうぶなの・・??

しかし医療の立場から疫病「黒狼熱(ミッツァル)」にせまる話が興味深くて面白いです。

あと「黒狼熱(ミッツァル)」が人為的に流行ったものなのか、その結末が気になります!
とりあえず、いろいろ気になります!

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「この世の春 (上)(下)」を読みました~~♪♪ [今読んでいる本]

「この世の春 (上)(下)」を読みました~~♪♪

この世の春 (上)(下)巻セット

この世の春 (上)(下)巻セット

  • 作者:
  • 出版社/メーカー:
  • メディア: セット買い


江戸時代、下野北見藩。
夫と離別し、実家に戻った多紀。
隠居した父の世話のために長尾村に移り住んだ。
そののどかな暮らしに、ある日赤子を抱いた女中が父を頼りに駆け込んでくる。
それは「主君押込」という政変にかかわる一大事だった。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

貸してもらって本を読んだのですが、面白かった~~~~!!!
最初ののどかな暮らしから、ちょっと事件が起こり、でも何もなく時が過ぎていったと思ったら、思わぬ展開に進み・・
とにかく本当に最初に引き込まれたら、もう目が離せなくなりました。

なんなんでしょう。宮部みゆきさんは時代小説の天才ですか。
すべて面白いんですが。
ボリュームがある内容でさらに上下巻でしたが、GWのおかげで一気に読めました!!ありがとう連休!!(笑)

読み終わった後は読んだ人間も事件の終わりにほっとするようなちょっと疲れたような読後感。キャラたちが新しい道に進めたことにほっとします。
多紀も重興さまもよかった。由衣の方の気持ちが切なくて泣けます。
ああ、もう一度読んでみたい気がする!

いい読書でした~[かわいい]
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「鹿の王 1 (角川文庫)」を読みました! [今読んでいる本]

「鹿の王 1 (角川文庫)」を読みました!


鹿の王 1 (角川文庫)

鹿の王 1 (角川文庫)

  • 作者: 上橋 菜穂子
  • 出版社/メーカー: KADOKAWA
  • 発売日: 2017/06/17
  • メディア: 文庫



本屋大賞になった鹿の王。文庫をそろえ読み始めました!

これはどういう物語なのか、なんの前知識もなく読み始めました。
ファンタジーなんですね。

最初は国の名前を覚えるのにちょっと時間がかかっていたにもかかわらず、
1巻を読み終わるころには、先が気になって仕方ない状態になってしまっていました。

なんだろう、これは。
ファンタジーというライトな感じではない話です。
壮大です。
病があり、それがじわじわとヴァンを追いつめている感じがハラハラしてしまいます。
このキャラクター達が出会ってしまったらどうなるんだろうというこの不安。
いやな予感しかしないんですが、それでも先が気になってしまいます。

それとヴァンとユナは幸せになれるのか?と不安に思ったのは私だけ?
いやな伏線が貼られている気がしてならない。

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「ヴァイオレット・エヴァーガーデン 外伝」を読みました♪ [今読んでいる本]

「ヴァイオレット・エヴァーガーデン 外伝」を読みました♪

KAエスマ文庫 ヴァイオレット・エヴァーガーデン 外伝

KAエスマ文庫 ヴァイオレット・エヴァーガーデン 外伝

  • 出版社/メーカー: 京都アニメーション
  • メディア:


TVアニメを見終わって、即本を探し始めました!
だって、先が気になって気になって仕方ないんだもの!!ヴァイオレットが幸せになった状態で終わってくれないと(いや不幸にはなってないんですが)気になって気になって!
KAエスマ文庫を取り扱っている店があんまり遠くなくてよかった・・・
上下・外伝巻と3巻同時購入です!

・・・・・・・・・・・・・

これですよ、これですよ、これですよ!!
私がKAエスマ文庫取り扱いの店に仕事帰りに跳び、休日に下巻と外伝を一気読みしてまで見たかった物語は!!(笑)
は~この幸せなヴァイオレットと少佐を見たかったんですよ私は!!
外伝すきなんだけど・・、もっとそういうの見たかったなという気もする(笑)
ラブラブ度もっともっと高めでも全然よかったよ!?(笑)

とはいえ、まさかのベネディクトの話や(彼ってもしかして・・すごく面白かった)、カトレアの話もすごく面白かった。
アニメで私が一番好きだった王女様の話もあった。
アニメにはないがラックスの登場の話から、それ以降の展開も好き。
最後の話のはっちゃけぶりは、いや列車乗っ取り事件のときもそうですけど、アニメと違って小説ははっちゃけていてそれはそれで面白いですね~

まだまだ続きを読みたい作品ですが・・・これで終わりなんですね・・
でもヴァイオレット好きの人にとってはご褒美な外伝でした~[かわいい]
は~でもやっぱりもっともっとヴァイオレットと少佐を見たかった~♪♪

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「ヴァイオレット・エヴァーガーデン 下巻」を読みました♪ [今読んでいる本]

「ヴァイオレット・エヴァーガーデン 下巻」を読みました♪

KAエスマ文庫 ヴァイオレット・エヴァーガーデン 下巻

KAエスマ文庫 ヴァイオレット・エヴァーガーデン 下巻

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 京都アニメーション
  • メディア:


TVアニメを見終わって、即本を探し始めました!
だって、先が気になって気になって仕方ないんだもの!!ヴァイオレットが幸せになった状態で終わってくれないと(いや不幸にはなってないんですが)気になって気になって!
KAエスマ文庫を取り扱っている店があんまり遠くなくてよかった・・・
上下・外伝巻と3巻同時購入です!

・・・・・・・・・・・・・

下巻を読みました!!
なんと、なんと、続きが気になっていた結末をとうとう見れました!!
アニメは次(映画?)があるせいか大事なところを完結させず終わっちゃっていましたが、それが原作にはもちろん描かれていました。
少佐・・・

とはいえ原作とアニメはずいぶん設定がちがうところもあって(一番の驚きはカトレアが子供っぽいところでしょうか(笑))、へ~と思いましたが、アニメのヴァイオレットの変化を丁寧に描いてあるところ大好きです!
アニメのおかげで原作に出会えたんでね♪

ああでもこの先も気になる!!
外伝にはこの後の話もあるのでしょうか!?ないと不完全燃焼だよ!!(笑)
ヴァイオレットよりも少佐のほうが絶対愛が大きいと思う(笑)

あとアニメは・・少佐をどうしちゃったんでしょう・・
アニメの続きも気になりますが・・どうなんだろう

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「ヴァイオレット・エヴァーガーデン 上巻」を読みました♪ [今読んでいる本]

「ヴァイオレット・エヴァーガーデン 上巻」を読みました♪

KAエスマ文庫 ヴァイオレット・エヴァーガーデン 上巻

KAエスマ文庫 ヴァイオレット・エヴァーガーデン 上巻

  • 作者: 暁 佳奈
  • 出版社/メーカー: 京都アニメーション
  • 発売日: 2015
  • メディア: 文庫


TVアニメを見終わって、即本を探し始めました!
だって、先が気になって気になって仕方ないんだもの!!ヴァイオレットが幸せになった状態で終わってくれないと(いや不幸にはなってないんですが)気になって気になって!
KAエスマ文庫を取り扱っている店があんまり遠くなくてよかった・・・
上下・外伝巻と3巻同時購入です!

・・・・・・・・・・・・・

上巻は、アニメでみた話が多く入っていました。
アニメのヴァイオレットとちょっと言葉遣いが違うかしら、とか思っちゃうほどアニメの印象が強く着いちゃってると思い知りました(笑)

でも最後の少佐との話は、少佐視点の文章で、素敵でした!
アニメでは少佐の感情はヴァイオレットの記憶でしか描かれていなかったので、少佐の葛藤が見えるのがよかった。
少佐がヴァイオレットが好きすぎてキュンキュンします(笑)

とはいえあの巡礼地での戦いも、ヴァイオレットの戦いもつらい話、でもでもその先が気になって買ったんですよ!
さあ、続きを読みますよ!

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「シャーリー・ホームズと緋色の憂鬱 (ハヤカワ文庫JA)」を読みました。 [今読んでいる本]

「シャーリー・ホームズと緋色の憂鬱 (ハヤカワ文庫JA)」を読みました。


シャーリー・ホームズと緋色の憂鬱 (ハヤカワ文庫JA)

シャーリー・ホームズと緋色の憂鬱 (ハヤカワ文庫JA)

  • 作者: 高殿 円
  • 出版社/メーカー: 早川書房
  • 発売日: 2016/12/20
  • メディア: 文庫



大河(井伊直虎)の原作書いた人の本だ~と思い手に取ってみました。

シャーロック・ホームズの世界を現代版に(ロンドンオリンピックの話とかしてる)、しかもおなじみのメンバーをすべて女性にした話です。

面白そうだな~と思ったし、実際、女性化もそんな否定的な思いもなかったです。女性らしい会話も面白かったです。
マイクロフトもお兄ちゃんからお姉ちゃんだったし(笑)
現代版設定も面白いし。

ただ、事件がな、なんか女性としてはなんかいやな感じだったな(笑)
トリックも、現代の問題と絡ませてあるし、割り切った現代版で好きなんだけどな。
なんか惜しい作品だった(笑)
1作目のつかみはもっとちがったほうがよかったのでは。

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「今夜は眠れない (角川文庫)」を読みました。 [今読んでいる本]

「今夜は眠れない (角川文庫)」を読みました。


今夜は眠れない (角川文庫)

今夜は眠れない (角川文庫)

  • 作者: 宮部 みゆき
  • 出版社/メーカー: 角川書店
  • 発売日: 2002/05/01
  • メディア: 文庫


中学一年生の雅男と結婚十五年目の父と母。
ごくごく普通の家庭だったが、
ある日、母に昔縁があった人からの遺産が舞い込む。
5億円。
その日からいつもの生活が一変した・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

雅男の視点で描かれる騒動に、ついつい引き込まれて、
なんだこれ、結局どうなるの、と最後まで読み進めてしまいます。

リアルで、どんな家庭にもある日こんなことが起こるんじゃないかと思わせるようなリアルな描写が引き込まれた理由の一つな気がします。
こう、人間の感情描写を描かせたら、宮部みゆきさんはすごいですね。

最後読み終わって、すっきりって感じではなかったけど、は~・・そうくる~って感じの結末です。
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