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「貴族探偵対女探偵 (集英社文庫)」を読みました! [今読んでいる本]

「貴族探偵対女探偵 (集英社文庫)」を読みました!


貴族探偵対女探偵 (集英社文庫)

貴族探偵対女探偵 (集英社文庫)

  • 作者: 麻耶 雄嵩
  • 出版社/メーカー: 集英社
  • 発売日: 2016/09/16
  • メディア: 文庫



貴族探偵の第2巻を読みました♪

この巻は第1巻と違って女探偵の視点で進みます。
そうです、とうとうわれらが高徳愛香の登場です(笑)

この愛香がまた常識人で、ひたむきに推理する姿がかわいくて、そして犯人を間違う姿がまたさらにかわいくて、愛着がわきます(笑)
それにかかわる貴族探偵たちも面白いし!
ドラマにはいないけど、料理人も出てきた(笑)推理してた(笑)

最後の最後で使用人が出てこず愛香の見せ場があるのですが、まさかの結末。

いや~続き読みたいなぁ

そして貴族探偵の正体は絶対出てこないんだろうな~

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「貴族探偵 (集英社文庫)」を読みました♪ [今読んでいる本]

「貴族探偵 (集英社文庫)」を読みました♪


貴族探偵 (集英社文庫)

貴族探偵 (集英社文庫)

  • 作者: 麻耶 雄嵩
  • 出版社/メーカー: 集英社
  • 発売日: 2013/10/18
  • メディア: 文庫



今はやりの(?)貴族探偵の原作を読みました!

ドラマで見た設定が、面白い!と思って原作を購入。

なるほど読んでみるとドラマのキャストはいろいろと設定が変わってんだな~って思いました。
田中さんは20代ぐらいで、佐藤さんは巨漢とか、あと貴族探偵には口ひげが!!(笑)

でも原作読んで思ったけど、映像化してみたいって思うような本ですね、これは!
それぐらい設定が奇妙で、そこが好き!
ドラマみたいにコメディじゃないんですけど、使用人たちが捜査する姿と貴族探偵のひょうひょうとした感じが面白んですよ!
次の巻、読もう~♪

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「少女キネマ 或は暴想王と屋根裏姫の物語 (角川文庫)」を読みました。 [今読んでいる本]

「少女キネマ 或は暴想王と屋根裏姫の物語 (角川文庫)」を読みました。


少女キネマ 或は暴想王と屋根裏姫の物語 (角川文庫)

少女キネマ 或は暴想王と屋根裏姫の物語 (角川文庫)

  • 作者: 一 肇
  • 出版社/メーカー: KADOKAWA
  • 発売日: 2017/02/25
  • メディア: 文庫



十倉和成20歳は2浪して東京の私立大学にはいった。
ある謎を解くために東京にでてきたが、うつろな日常を過ごしていた。

築100年は建とうかという木造アパート「友楼館」で生活しているが、
ある日、自部屋の天井裏から少女が出てきた。

彼の生活が大きく動き出す。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

オビのものすごい進め方から気になって買ってみたが、裏の説明でミステリーっぽいのかと思いきや、ぜんぜんそんなことはありませんでした。

なんというか・・・青春です!
青春小説を読んでいました!(笑)

正直に言うとオビにあるほどの感動はありませんでしたが、久しぶりにあまり読まないジャンルの話で、楽しめました。

最後の怒涛の謎解きのスピード感は必見です。

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「長い長い殺人 (光文社文庫プレミアム)」を読みました! [今読んでいる本]

「長い長い殺人 (光文社文庫プレミアム)」を読みました!


長い長い殺人 (光文社文庫プレミアム)

長い長い殺人 (光文社文庫プレミアム)

  • 作者: 宮部 みゆき
  • 出版社/メーカー: 光文社
  • 発売日: 2011/07/12
  • メディア: 文庫



こっんな面白いミステリーがあったのですね[exclamation×2]
面白すぎて、明日仕事だというのに夜中2時になっても読むのを止められませんでした(笑)

読み始めて、あれ?短編集なのか?と思ったのもつかの間、すべてがつながっていていろんな視点で一つの殺人事件を解決まで導きます。
エピローグを何回も読み直してしまいました。

面白いとしか言えません。
宮部みゆきさんの現代小説を読んだのは初めてでしたが、他のも気になってきましたね。
模倣犯の映画を見て、なんだこりゃ?わからんと思って以来、なんとなく手を出していなかったのですが、有名どころも気になりますね。
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「探偵少女アリサの事件簿 溝ノ口より愛をこめて (幻冬舎文庫)」を読みました♪ [今読んでいる本]

「探偵少女アリサの事件簿 溝ノ口より愛をこめて (幻冬舎文庫)」を読みました♪


探偵少女アリサの事件簿 溝ノ口より愛をこめて (幻冬舎文庫)

探偵少女アリサの事件簿 溝ノ口より愛をこめて (幻冬舎文庫)

  • 作者: 東川 篤哉
  • 出版社/メーカー: 幻冬舎
  • 発売日: 2016/10/07
  • メディア: 文庫



地元でなんでも屋をはじめた橘良太。
ある仕事の最中に殺人事件に遭遇する。
一緒に解決するのは、また仕事で出会った不思議の国のアリスのような恰好をした探偵少女、綾羅木有紗だ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「謎解きはディナーのあとで」の東川 篤哉さんの本!と思って読んでみました!

なんとも爽快な文章と、良太視点のつっこみとかが面白すぎて笑っちゃいます。

サクッとしたミステリー、面白かったです!

そういえば2時間ドラマやってたんですよね、これ。
見てなかったな~
こんなふうに面白かったのかしら?

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「珈琲店タレーランの事件簿 5 この鴛鴦茶がおいしくなりますように」を読みました。 [今読んでいる本]

「珈琲店タレーランの事件簿 5 この鴛鴦茶がおいしくなりますように (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)」を読みました。




舞台は京都にある珈琲店タレーラン。
さびれた珈琲店のようだがそこのバリスタ切間美星が入れるコーヒーは絶品。
また、彼女の聡明な頭脳は店に持ち込まれる謎を鮮やかに解明していく。
主人公はそんな店とコーヒーと彼女に運命的な出会いを感じたアオヤマ。

彼らは事件を乗り越え友達以上恋人未満の関係になった(笑)

そんな2人が美星のたぐいまれなる推理力で”日常の謎”に挑む!!
(殺人事件とかじゃない!”日常の謎”/笑)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

アオヤマの初恋の女性登場。
彼女はアオヤマを何か利用しようとしているようだ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

なんとも・・・ドロッドロな1巻でした!!!!(笑)
不倫、不倫、不倫・・・ドロドロだよ!
不倫しているやつらはとりあえず天罰くらえばいいなと思いました(笑)

なんというか、次はスカッとする本を読もうと決意しました(笑)


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「異世界居酒屋「のぶ」三杯目 (宝島社文庫)」を読みました! [今読んでいる本]

「異世界居酒屋「のぶ」三杯目 (宝島社文庫)」を読みました!


異世界居酒屋「のぶ」三杯目 (宝島社文庫)

異世界居酒屋「のぶ」三杯目 (宝島社文庫)

  • 作者: 蝉川 夏哉
  • 出版社/メーカー: 宝島社
  • 発売日: 2017/03/04
  • メディア: 文庫



居酒屋「のぶ」は大将の矢澤信之と、看板娘の千家しのぶの2人で営むごく普通の居酒屋。
ただほかとちがうところがひとつ。
正面入口が「異世界」につながっている。

そこは古都(アイテーリア)。
中世ヨーロッパにも似たそこはまったくの異世界。
のぶの客層は、傭兵や衛兵、僧侶に貴族など、さまざまだ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

待ちに待った3巻目を読みました♪

おなじみのメンバーはいつものことですが、ハンスののぶへの弟子入りや、皇帝の結婚、いろいろ進んで楽しかったです!

早く次出ないかな~
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「傭兵団の料理番 1 (ヒーロー文庫)」を読みました。 [今読んでいる本]

「傭兵団の料理番 1 (ヒーロー文庫)」を読みました。


傭兵団の料理番 1 (ヒーロー文庫)

傭兵団の料理番 1 (ヒーロー文庫)

  • 作者: 川井 昂
  • 出版社/メーカー: 主婦の友社
  • 発売日: 2016/10/31
  • メディア: 文庫



東朱里は料理人を目指す20歳の青年。

高校を無事卒業し、修行のために新幹線に乗り込んだとき・・・突然足を踏み外した。
長い時間落ちた先は・・異世界だった。

朱里を助けてくれたのは戦争中真っ只中の世界で、まさに戦争中のある傭兵団だった。
帰る方法もわからない朱里にできることは、料理だけだ。

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朱里の性格も面白くて好きだし、設定も面白いと思うんだけど、
異世界の人たちの技術が稚拙に描かれすぎているな~って気がした。
魔法技術とか剣術技術とか、異世界なりの歴史でエキスパートとかいてもおかしくないのに、朱里の与えた知識ですっごい進化した!みたいなのはちょっと違和感を覚えたところでしょうか。

あと同じエピソードを朱里側と、傭兵団側の視点で読むんですけど、新しいエピソードを追加されているとはいえ、2回同じ話を読んでいる気がしてちょっとだれたかな~それを毎話繰り返しだもんな。

私は朱里視点のほうが好き。
朱里が面白いからね♪

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「旅猫リポート (講談社文庫)」を読みました♪ [今読んでいる本]

「旅猫リポート (講談社文庫)」を読みました♪


旅猫リポート (講談社文庫)

旅猫リポート (講談社文庫)

  • 作者: 有川 浩
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2017/02/15
  • メディア: 文庫



今日は休日でした。
あったかめなので窓を開け、本でも読もうかと最近買ったこの本を読みだしたら・・・なんとぴったり!
読んだ後、切ない感じとでもさわやかな感じと、満喫できました。

でも、外で読むことは一切おすすめしません。(笑)。
だって涙が止まらないから。
わかっている終わりに近づくたびにもう涙が止まりません。
私が猫を飼っているから余計に感情移入したんでしょうか?
とりあえずすごい悲しくていとおしくて、一気に読んじゃいました!

でも読み終わりはつらいわけじゃなくさわやかな感じです。
でも顔は目が腫れて残念です(笑)今日はもう人には会えません。

うちの猫もこんな幸せになるといいなぁとちょっとしみじみしちゃいました(笑)
そう思いながらうちの猫にすりすりしたら、迷惑そうな顔をされました(笑)

いや~私的に読むのは春の季節がぴったりだった気がする。(冬とかだったらしんみりしすぎちゃうかも!)
児童文庫でも出てるんですね。
子供のときにこんなの読んだら素敵だね。
もちろん大人だからこそわかることもあって大人でも泣けちゃうんだけどね。

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「異世界居酒屋「のぶ」二杯目 (宝島社文庫)」を読みました! [今読んでいる本]

「異世界居酒屋「のぶ」二杯目 (宝島社文庫)」を読みました!


異世界居酒屋「のぶ」二杯目 (宝島社文庫)

異世界居酒屋「のぶ」二杯目 (宝島社文庫)

  • 作者: 蝉川 夏哉
  • 出版社/メーカー: 宝島社
  • 発売日: 2016/12/06
  • メディア: 文庫


居酒屋「のぶ」は大将の矢澤信之と、看板娘の千家しのぶの2人で営むごく普通の居酒屋。
ただほかとちがうところがひとつ。
正面入口が「異世界」につながっている。

そこは古都(アイテーリア)。
中世ヨーロッパにも似たそこはまったくの異世界。
のぶの客層は、傭兵や衛兵、僧侶に貴族など、さまざまだ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

2巻目が近くの本屋になかったので(1巻目はあったのに)、大きい本屋に行き無事購入☆読めました~♪♪

1話1話読んでいったら、最後にはちゃんと大きな一区切りみたいなものがついていて、へぇ~って感心。

伏線がはってあった魔女狩りの結末や、あと味つけの話とか、最後にハンスのこととか、いろいろ次も読もうって思わせてくれますね!

3巻の文庫化は3月4日らしい!
また本屋行かなきゃ~♪
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