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「異世界居酒屋「のぶ」三杯目 (宝島社文庫)」を読みました! [今読んでいる本]

「異世界居酒屋「のぶ」三杯目 (宝島社文庫)」を読みました!


異世界居酒屋「のぶ」三杯目 (宝島社文庫)

異世界居酒屋「のぶ」三杯目 (宝島社文庫)

  • 作者: 蝉川 夏哉
  • 出版社/メーカー: 宝島社
  • 発売日: 2017/03/04
  • メディア: 文庫



居酒屋「のぶ」は大将の矢澤信之と、看板娘の千家しのぶの2人で営むごく普通の居酒屋。
ただほかとちがうところがひとつ。
正面入口が「異世界」につながっている。

そこは古都(アイテーリア)。
中世ヨーロッパにも似たそこはまったくの異世界。
のぶの客層は、傭兵や衛兵、僧侶に貴族など、さまざまだ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

待ちに待った3巻目を読みました♪

おなじみのメンバーはいつものことですが、ハンスののぶへの弟子入りや、皇帝の結婚、いろいろ進んで楽しかったです!

早く次出ないかな~
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「傭兵団の料理番 1 (ヒーロー文庫)」を読みました。 [今読んでいる本]

「傭兵団の料理番 1 (ヒーロー文庫)」を読みました。


傭兵団の料理番 1 (ヒーロー文庫)

傭兵団の料理番 1 (ヒーロー文庫)

  • 作者: 川井 昂
  • 出版社/メーカー: 主婦の友社
  • 発売日: 2016/10/31
  • メディア: 文庫



東朱里は料理人を目指す20歳の青年。

高校を無事卒業し、修行のために新幹線に乗り込んだとき・・・突然足を踏み外した。
長い時間落ちた先は・・異世界だった。

朱里を助けてくれたのは戦争中真っ只中の世界で、まさに戦争中のある傭兵団だった。
帰る方法もわからない朱里にできることは、料理だけだ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

朱里の性格も面白くて好きだし、設定も面白いと思うんだけど、
異世界の人たちの技術が稚拙に描かれすぎているな~って気がした。
魔法技術とか剣術技術とか、異世界なりの歴史でエキスパートとかいてもおかしくないのに、朱里の与えた知識ですっごい進化した!みたいなのはちょっと違和感を覚えたところでしょうか。

あと同じエピソードを朱里側と、傭兵団側の視点で読むんですけど、新しいエピソードを追加されているとはいえ、2回同じ話を読んでいる気がしてちょっとだれたかな~それを毎話繰り返しだもんな。

私は朱里視点のほうが好き。
朱里が面白いからね♪

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「旅猫リポート (講談社文庫)」を読みました♪ [今読んでいる本]

「旅猫リポート (講談社文庫)」を読みました♪


旅猫リポート (講談社文庫)

旅猫リポート (講談社文庫)

  • 作者: 有川 浩
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2017/02/15
  • メディア: 文庫



今日は休日でした。
あったかめなので窓を開け、本でも読もうかと最近買ったこの本を読みだしたら・・・なんとぴったり!
読んだ後、切ない感じとでもさわやかな感じと、満喫できました。

でも、外で読むことは一切おすすめしません。(笑)。
だって涙が止まらないから。
わかっている終わりに近づくたびにもう涙が止まりません。
私が猫を飼っているから余計に感情移入したんでしょうか?
とりあえずすごい悲しくていとおしくて、一気に読んじゃいました!

でも読み終わりはつらいわけじゃなくさわやかな感じです。
でも顔は目が腫れて残念です(笑)今日はもう人には会えません。

うちの猫もこんな幸せになるといいなぁとちょっとしみじみしちゃいました(笑)
そう思いながらうちの猫にすりすりしたら、迷惑そうな顔をされました(笑)

いや~私的に読むのは春の季節がぴったりだった気がする。(冬とかだったらしんみりしすぎちゃうかも!)
児童文庫でも出てるんですね。
子供のときにこんなの読んだら素敵だね。
もちろん大人だからこそわかることもあって大人でも泣けちゃうんだけどね。

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「異世界居酒屋「のぶ」二杯目 (宝島社文庫)」を読みました! [今読んでいる本]

「異世界居酒屋「のぶ」二杯目 (宝島社文庫)」を読みました!


異世界居酒屋「のぶ」二杯目 (宝島社文庫)

異世界居酒屋「のぶ」二杯目 (宝島社文庫)

  • 作者: 蝉川 夏哉
  • 出版社/メーカー: 宝島社
  • 発売日: 2016/12/06
  • メディア: 文庫


居酒屋「のぶ」は大将の矢澤信之と、看板娘の千家しのぶの2人で営むごく普通の居酒屋。
ただほかとちがうところがひとつ。
正面入口が「異世界」につながっている。

そこは古都(アイテーリア)。
中世ヨーロッパにも似たそこはまったくの異世界。
のぶの客層は、傭兵や衛兵、僧侶に貴族など、さまざまだ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

2巻目が近くの本屋になかったので(1巻目はあったのに)、大きい本屋に行き無事購入☆読めました~♪♪

1話1話読んでいったら、最後にはちゃんと大きな一区切りみたいなものがついていて、へぇ~って感心。

伏線がはってあった魔女狩りの結末や、あと味つけの話とか、最後にハンスのこととか、いろいろ次も読もうって思わせてくれますね!

3巻の文庫化は3月4日らしい!
また本屋行かなきゃ~♪
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「異世界居酒屋「のぶ」 (宝島社文庫)」を読みました! [今読んでいる本]

「異世界居酒屋「のぶ」 (宝島社文庫)」を読みました!


異世界居酒屋「のぶ」 (宝島社文庫)

異世界居酒屋「のぶ」 (宝島社文庫)

  • 作者: 蝉川 夏哉
  • 出版社/メーカー: 宝島社
  • 発売日: 2016/08/04
  • メディア: 文庫


居酒屋「のぶ」は大将の矢澤信之と、看板娘の千家しのぶの2人で営むごく普通の居酒屋。
ただほかとちがうところがひとつ。
正面入口が「異世界」につながっている。

そこは古都(アイテーリア)。
中世ヨーロッパにも似たそこはまったくの異世界。
のぶの客層は、傭兵や衛兵、僧侶に貴族など、さまざまだ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・流行ってるんですね、この設定。
まあ私が知っている方は魔物とかドラゴンとかいろいろでしたが、こののぶは人間相手ですね(笑)
しかも、決まった場所での営業なのでメンバーもそこに住む人々。
1話1話進んでいく中で、人間関係も進んでいっていいですね。

なんか流行りの設定に乗るのは癪ですが(笑)、やっぱ好きですね(^^;)
一番最初に考えた人、素敵ですね!

続きも気になります!
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「エロマンガ先生(8) 和泉マサムネの休日 (電撃文庫)」を読みました! [今読んでいる本]

「エロマンガ先生(8) 和泉マサムネの休日 (電撃文庫)」を読みました!

大好きなラノベ「俺の妹がこんなにかわいいわけがない」の伏見つかさ先生の新シリーズということで読み始めた今作。
相変わらずの面白い文章とストーリーで、はまっています[るんるん]
題名が非常に、買いにくい話ですけどね!!(-_-;)


エロマンガ先生(8) 和泉マサムネの休日 (電撃文庫)

エロマンガ先生(8) 和泉マサムネの休日 (電撃文庫)

  • 作者: 伏見 つかさ
  • 出版社/メーカー: KADOKAWA
  • 発売日: 2017/01/10
  • メディア: 文庫



高校生にしてラノベ作家の和泉正宗(兄)。
血のつがらない妹、和泉狭霧は、現在引きこもり中。
2人で暮らしている。(なんかわけがあるらしい)

ずっと接点なく過ごしてきた兄妹だが、自分の作品の絵を描いてくれているイラストレーターさん「エロマンガ先生」が妹であると判明した。

長年の相棒が、お互いに兄妹だと判明したことをきっかけに、
時々あくようになった妹の扉。会話もでてきた。

初めて出会ったとき狭霧に一目ぼれしていたと気付いた正宗は、告白するも振られるが(笑)、兄妹としていい方向に状況を改善したいと思っていた。

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正宗と狭霧の渾身の作「世界で一番かわいい妹」のアニメ制作が進行中!
それにともない正宗の仕事が膨大な量に。

エルフやムラマサが住み込みで仕事を手伝ってくれることに。

京香、狭霧はもちろん、エルフ、ムラマサ、アニメ脚本担当葵、奇妙な共同生活がはじまることに。

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いろんなキャラに焦点があったストーリー構成だな~って読んでいたら、短編集を1冊分にした話だったようです!
へ~伏見先生はこだわってらっしゃいますね。
読む方としてはありがたいですが♪仕事大変そう(笑)正宗の生活を読んでいたら、アニメ進行との両立大変そうってわかるからさ(笑)

私が一番好きだったのは、狭霧視点のところでしょうか。
いやいやそこだけじゃなく、そこからラストにかけての正宗との展開!
狭霧の考えが初めて!
初めてわかる文章に(いつも正宗視点)感動!
そうか・・そういう意味のセリフだったのか・・とかいろいろわかってほんと感動。
読み応えたっぷり!!
正宗の揺るがない狭霧愛もほんと好き!
だってラノベの主人公ってヒロインたちにふらふらしているイメージがあるんですけど、正宗は・・てか伏見先生の小説はそれがないから愛着わく!

あと智恵の話も好きだったな。
ヒロインたちの中では目立たないけど、私は好き♪

アニメはどうなるんだろうってあんま期待してなかったけど、伏見先生が3話脚本担当するって言ってはるし・・絶対見ようって思った。
正宗のCV、中村悠一さんじゃないのかぁ[バッド(下向き矢印)]

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「大あくびして、猫の恋 猫の手屋繁盛記 (集英社文庫)」を読みました! [今読んでいる本]

「大あくびして、猫の恋 猫の手屋繁盛記 (集英社文庫)」を読みました。


大あくびして、猫の恋 猫の手屋繁盛記 (集英社文庫)

大あくびして、猫の恋 猫の手屋繁盛記 (集英社文庫)

  • 作者: かたやま 和華
  • 出版社/メーカー: 集英社
  • 発売日: 2016/10/20
  • メディア: 文庫


江戸時代、旗本の跡取りだが、とある事情で白猫の姿になった侍「近山宗太郎」
通称:猫太郎、とか猫先生

長屋に住みよろず請負屋「猫の手屋」を営んでいる。
目的は善行を積み、人間の姿に戻るためだ。

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シリーズ3巻目ですね!
なんと・・私的にこの3巻が一番笑えて面白かったです。
ここにきてびっくり!

なんというか・・猫度が増して(毛玉はいたりネズミに反映したり)、笑いのシーンが増えた気がするからでしょうか(笑)
宗太郎自身のつっこみもキレが増している気がして、笑えました!

あとはとうとう許嫁が出てきたり、お父さんが出てきたり、いろいろストーリーも進展してるのかな。
というかお父さんの正体に衝撃[exclamation×2]
だから苗字が近山(偽名)なんですね~
は~と感心しちゃいましたよ(笑)

いやはや、ここにきて次の巻が楽しみになりました!
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「剣と紅 戦国の女領主・井伊直虎 (文春文庫)」を読みました! [今読んでいる本]

「剣と紅 戦国の女領主・井伊直虎 (文春文庫)」を読みました!


剣と紅 戦国の女領主・井伊直虎 (文春文庫)

剣と紅 戦国の女領主・井伊直虎 (文春文庫)

  • 作者: 高殿 円
  • 出版社/メーカー: 文藝春秋
  • 発売日: 2015/05/08
  • メディア: 文庫



井伊直虎の話。
来年の大河ドラマの原作本です。

面白いと聞いて読んでみたら、確かに面白かったです。
名前はよく知る井伊家がまさかこんな波乱万丈な一族だったとは驚きです。
昔井伊家のラノベを読んだんですが、今読み返したら絶対に違う感じで読めるはず。読み返したい。

これはでも、大河ドラマは描き方によっては恋愛ドラマだけみたいになっちゃうかも、いやでもそれちょっと違うし!とかいろいろ思って調べてみたら・・・
原作とは展開が違う感じですね(笑)
そうか・・まあそうだよな。これ1年間のドラマってどう肉付けするんだろうって思ったもんな。
ドキドキすんな・・大丈夫かな(笑)[たらーっ(汗)]

なんていうか表現をちょっとでも間違うと別作品になりかねない繊細な内容です!原作が一番素敵な気がする・・かも!(笑)
井伊直虎とか井伊家に対して、すっごく心を動かされました!
いや、読んでよかったね!

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「新装版 天狗風 霊験お初捕物控 (講談社文庫)」を読みました。 [今読んでいる本]

「新装版 天狗風 霊験お初捕物控 (講談社文庫)」を読みました。


新装版 天狗風 霊験お初捕物控 (講談社文庫)

新装版 天狗風 霊験お初捕物控 (講談社文庫)

  • 作者: 宮部 みゆき
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2014/04/15
  • メディア: 文庫




江戸時代、霊感を持つお初は、不思議なものが見えるだけでなくその記憶も見れることがある能力を持つ。
右京ノ介は与力の父と和解し、算学の道へ進むことができた。

そんなお初と右京ノ介に御前様からまた依頼があった。
結婚前の若い娘がかどわかしに会い、行方不明になっていた。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

2巻目もあるということで前回に続き読んでみましたが、私は1巻目より2巻目が好き。

1巻目の四十七士にからんだ話が共感できなくて、全然盛り上がらなかったんですが、
この2巻目の天狗の話はすんなり入ってきたかも。
その分2巻目のほうが読みやすかった。

お初と右京ノ介がどうなるのかもちょっと楽しみですね~

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「異世界食堂 3 (ヒーロー文庫)」を読みました♪ [今読んでいる本]

「異世界食堂 3 (ヒーロー文庫)」を読みました!


異世界食堂 3 (ヒーロー文庫)

異世界食堂 3 (ヒーロー文庫)

  • 作者: 犬塚 惇平
  • 出版社/メーカー: 主婦の友社
  • 発売日: 2016/09/30
  • メディア: 文庫



県内では一番栄えているオフィス街に近い商店街の一角。
黒い扉に猫の絵が描かれた食堂「洋食のねこや」

高くても1000円。パンやごはんやスープはお代わり自由。
何より味が絶品。
サラリーマンやOL、貧乏学生など、平日は戦争のような忙しさだ。

定休日は土日の2日間。
だが、ねこやは「土曜日」にも特別営業をしている。
こちらの世界では定休日だが、「あちらの世界」で営業をしているのだ。

お客さんは、人間、エルフ、魔族、魔術師、リザードマン、ドワーフ・・・・・
彼らからねこやは「異世界食堂」と呼ばれている。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

やっと、やっと出てくれました!第3巻!!!
すっごく久しぶりだな~と思っていたら、なんと1年以上空いていたんですね・・・そりゃ待った感あるよな~

今回オビに「アニメ化」の文字が・・・!
面白いものに仕上がってくれるといいな・・・

今回はまだ1回しか読んでいないから、早く2回目読みたい(笑)(読みたい話はそこだけ読んじゃってるけどね♪)

新旧入り混じったキャラの話は今回も好き~♪♪♪

1巻から読み直したくなったな~
次はまた1年後かな~ああ~

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