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「パラダイス・ロスト (角川文庫)」を読みました! [今読んでいる本]

「パラダイス・ロスト (角川文庫)」を読みました!

パラダイス・ロスト (角川文庫)

パラダイス・ロスト (角川文庫)

  • 作者: 柳 広司
  • 出版社/メーカー: 角川書店
  • 発売日: 2013/06/21
  • メディア: 文庫


スパイマスター結城中佐の発案で陸軍内に設立された極秘機関スパイ養成学校「D機関」
結城中佐の呼び名は誰がつけたか「魔王」
彼が育て上げたスパイ達の諜報戦を描くミステリー

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

アニメで観てすっごく気になっていた本。
シリーズ3巻目です!

アニメで観た話がいっぱい入っていました!
スパイの視点で見る戦争。
いろいろな切り口でみる話はどれも想像できない展開で引き込まれちゃいます!

3巻目ともなると戦争も激化。
刻々と悪化している世界事情に読んでいると気鬱になってきます(;´・ω・)
アニメではここらへんはふわっとしてましたね。
しかし裏事情ともいえるスパイの視点は、とても興味深く読めます!
止まりません!


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「ダブル・ジョーカー (角川文庫)」を読みました! [今読んでいる本]

「ダブル・ジョーカー (角川文庫)」を読みました!

ダブル・ジョーカー (角川文庫)

ダブル・ジョーカー (角川文庫)

  • 作者: 柳 広司
  • 出版社/メーカー: KADOKAWA
  • 発売日: 2012/06/22
  • メディア: 文庫


スパイマスター結城中佐の発案で陸軍内に設立された極秘機関スパイ養成学校「D機関」
結城中佐の呼び名は誰がつけたか「魔王」
彼が育て上げたスパイ達の諜報戦を描くミステリー

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

アニメで観てすっごく気になっていた本。
シリーズ2巻目です!

アニメでうわ・・・と引き込まれた話が入っていました。「柩」という話です。
最後の襟の汚れの話でただただ感心?というか驚き?というかとにかく引き込まれたのを覚えています。いやアニメの話はどれもうわー・・って感じで引き込まれましたけどね!

なんていうか私が今まで読んだことのないテーマのミステリー。
引き込まれて仕方ありません!
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「ジョーカー・ゲーム (角川文庫)」を読みました! [今読んでいる本]

「ジョーカー・ゲーム (角川文庫)」を読みました!


ジョーカー・ゲーム (角川文庫)

ジョーカー・ゲーム (角川文庫)

  • 作者: 柳 広司
  • 出版社/メーカー: KADOKAWA/角川書店
  • 発売日: 2011/06/23
  • メディア: 文庫



スパイマスター結城中佐の発案で陸軍内に設立された極秘機関スパイ養成学校「D機関」
結城中佐の呼び名は誰がつけたか「魔王」
彼が育て上げたスパイ達の諜報戦を描くミステリー

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

アニメで観てすっごく気になっていた本。
やっと手に入れたので読み始めました!!

いや~面白い。面白いという言葉で表現していいのか?ついつい読み進めてしまう緊張感あふれる本です。短編っていうのもついつい読んでしまいます。

まったく知らない世界のその当時の世界観にも驚き、そこで繰り広げられる諜報戦にも引き込まれます。
戦争は大嫌いですが、このミステリーは続きが読みたいですね。

というか読んでみてアニメの質が良かったんだなと改めて感心しました!

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「ロスト・シンボル」を読みました。 [今読んでいる本]

「ロスト・シンボル」を読みました。



ラングドン教授シリーズ、ダ・ヴィンチコードシリーズの第3弾です。

私順番間違って第4弾のインフェルノを先に読んじゃった後だったんですが、特にそれは問題なかったですね。時間の流れが気になる作品じゃなくてよかった。

まあ、そこは問題じゃないんですよ。
なんていうか・・・読みにくかった・・・もうほかの本読みたいと挫折を何度も仕掛けましたが、ラングドンのだから・・・と思って読みましたが・・

こう、なんていうかミステリーって感じでもなく(いやミステリーだけどそれがあまり目立たない感じ?)、精神的な?文章が非常に多く、そのことに興味や知識がないと面白くないのかも?しかしそれにしてもそういう描写の多いこと多いこと・・・
なんだろう、インフェルノはエンターテインメント作品って感じで面白かったのにな??

でも第4弾のインフェルノ面白かったし、第5弾も出たら読んでみようかと思います。
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「掟上今日子の退職願」を読みました♪ [今読んでいる本]

「掟上今日子の退職願」を読みました!



あらゆる事件に巻き込まれ犯人と疑われてしまう青年・隠館厄介(かくしだてやくすけ)
彼は自分の無実を晴らすため、探偵に頼る生活。

彼が最近頼るのは、掟上今日子。またの名を「忘却探偵」。
事件をほぼ即日解決させる探偵なのだ。
それは今日子さんの記憶は1日でリセットされるため。寝てしまうと記憶を失ってしまうから即日解決させないといけないのだ。
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掟上今日子シリーズ第5弾です[るんるん]

台風のせいで籠ることに決めていたこの日月曜日。
(風の強さで建物自体が揺れていて怖かったです・・・・うちの猫も落ち着きをなくしていた・・)

大きくて持ち歩きにくいからついつい読めずにいたこの今日子さんシリーズを読みました!
いや~やっぱり面白いです、このシリーズ♪

今回は女性刑事から見た今日子さんとの事件短編集。
みんな女性刑事で男性刑事とは違った視点で描かれていて面白かったです!
今日子さんの記憶のことがなければ、友達になれそうだな~と思いながら読んでいた。
でも記憶のことがなければ、今日子さんは探偵なんかしていないんだろうか。

最後に題名の「退職願」のこともなるほど~と思って終わり。
読んですっきりする素敵ミステリーだと思います。
読みやすいし!
今日子さんの特殊キャラもおもしろいし!
休日に本読むの久しぶりだったけど、やっぱ読書いいよね~♪♪

次ももちろん買ってあるんだけど、早く読みたいんだけど!
なにぶん通勤に持ち歩きにくいんだよ・・・あの大きさの本を電車でおもむろに開くのもなんか恥ずかしいしね(笑)やっぱ外で読むのは文庫がいいんだよね・・・・

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「インフェルノ」を読みました♪ [今読んでいる本]

「インフェルノ」を読みました♪

インフェルノ 文庫全3巻セット

インフェルノ 文庫全3巻セット

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: KADOKAWA
  • 発売日: 2016/11/07
  • メディア: 文庫


ロバート・ラングドン教授のシリーズ第4弾!

・・・と知らずに私は「ダ・ヴィンチ・コード」の次にこれを読んでしまいました(笑)

ダ・ヴィンチ・コードのときも面白くて衝撃を受けましたが、今回も面白かったです!
なんていうんでしょう、美術に関するミステリーというのが引き込まれてしまいますし、興味深くて面白い!

今回は読んでいて、逃亡劇からのどんでん返しとか、事実が描写されているのにこちらをだまして読ませる展開とか、ず~っと面白かったです!
最後もまさかの展開で衝撃を覚えましたが、どうにかなるんでしょうか・・

いやでも面白かったです。
エンターテインメントでしたね、まさに!

あ、ちなみに、ラングドンがしゃべると頭の中ではトム・ハンクスがしゃべっています(笑)
本読んだから映画も観てみようかな~
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「ビブリア古書堂の事件手帖7 ~栞子さんと果てない舞台~ (メディアワークス文庫)」を読みました。 [今読んでいる本]

「ビブリア古書堂の事件手帖7 ~栞子さんと果てない舞台~ (メディアワークス文庫)」を読みました。

ビブリア古書堂の事件手帖7 ~栞子さんと果てない舞台~ (メディアワークス文庫)

ビブリア古書堂の事件手帖7 ~栞子さんと果てない舞台~ (メディアワークス文庫)

  • 作者: 三上 延
  • 出版社/メーカー: KADOKAWA
  • 発売日: 2017/02/25
  • メディア: 文庫



最終巻です[exclamation×2]

ハッピーエンドなのに、スカッとした感じがしなかった!(笑)
そう感じさせるのは、栞子さんの母親がギャフンって言わなかったせいでしょうか(笑)
大輔くん、栞子さんと一緒になったら苦労しそう(笑)

でも相変わらず本をめぐる知識の数々は興味深くて面白い。
でも古書にかかわる人たちがこんなどろどろした戦いとかしていてほしくないけどね。怖いよ(笑)

あ、実写とアニメの映画化あるみたいですね。
確かTVドラマがひどかった思い出があるんですが、大丈夫でしょうか。
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「ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか12 (GA文庫)」を読みました♪ [今読んでいる本]

「ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか12 (GA文庫)」を読みました♪

ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか12 (GA文庫)

ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか12 (GA文庫)

  • 作者: 大森 藤ノ
  • 出版社/メーカー: SBクリエイティブ
  • 発売日: 2017/05/24
  • メディア: 文庫



迷宮都市オラリオ。巨大な地下迷宮「ダンジョン」を保有する巨大都市。
そこは神と冒険者がダンジョン攻略を目指す場所。

ベルは唯一の肉親である祖父をなくし、祖父の言った言葉をかなえるためにオラリオにやってきた。
そこで出会ったのは女神ヘスティア。
主神ヘスティアとベルの2人しかいない弱小な「ヘスティア・ファミリア」に加入。
ヘスティアの加護を経てLv.1からダンジョン攻略を開始する!

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「異端児(ゼノス)」たちとのたたかいで強くなったベルたち。
ベルはLv.4にランクアップ。あの軟弱だったヘスティア・ファミリアもランクDに上がった。

ランクD以上に達したファミリアにはギルドから「強制任務(ミッション)」の「遠征」が課せられる。
ヘスティア・ファミリアは初めての遠征で、初めての「下層」へアタックすることになった。

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愛するダンジョンRPG世界観第12巻です!
とうとう、最新刊に追い付いてしまいました・・・
寂しいけど、読むのを止められないので仕方ありません(笑)

この巻から新章開始らしいので、いつものダンジョン攻略に話が戻ってくれてダンジョンRPGを愛している私としてはうれしい限りでした!!
怖い内容でしたが、本筋の「ダンジョン攻略」戻ってくれた気がしてうれしかったです!

でも気になるところで終わっているんですがね!
私リュー好きなのに・・!
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「ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか 11 (GA文庫)」を読みました♪ [今読んでいる本]

「ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか 11 (GA文庫)」を読みました♪

ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか11 (GA文庫)

ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか11 (GA文庫)

  • 出版社/メーカー: SBクリエイティブ
  • 発売日: 2016/10/13
  • メディア: Kindle版


迷宮都市オラリオ。巨大な地下迷宮「ダンジョン」を保有する巨大都市。
そこは神と冒険者がダンジョン攻略を目指す場所。

ベルは唯一の肉親である祖父をなくし、祖父の言った言葉をかなえるためにオラリオにやってきた。
そこで出会ったのは女神ヘスティア。
主神ヘスティアとベルの2人しかいない弱小な「ヘスティア・ファミリア」に加入。
ヘスティアの加護を経てLv.1からダンジョン攻略を開始する!

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「異端児(ゼノス)」たちをかばったためにロキ・ファミリアと対立したベル。

オラリオでのベルの人気は地に落ちた。
それでもベルとヘスティア・ファミリアはダンジョンへゼノスたちを帰すために立ち上がる。

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愛するダンジョンRPG世界観第11巻です!

救われたくて読み始めた11巻!「異端児(ゼノス)」編完結巻です。

もうこの先どうやってもいい感じには戻れないんじゃ・・みたいな感じで凹んでいましたが(笑)、私が思っていた以上にはよかった展開でびっくりしました!
なんか・・いろいろ切ないけど、ヘスティア・ファミリアが前に進めるようになったのはよかった・・!
ロキ・ファミリアの一部のメンバーからだけど優しい態度が見れたから救われたのかも。

アイズは何かやっぱ過去とかあるんでしょうか。私ソードオラトリアは読んでいないので謎ですが、(アニメもまだ全部見ていない)この本編では明らかにならないんだろうか・・。
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「ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか 10 (GA文庫)」を読みました♪ [今読んでいる本]

「ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか 10 (GA文庫)」を読みました♪

ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか 10 (GA文庫)

ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか 10 (GA文庫)

  • 作者: 大森 藤ノ
  • 出版社/メーカー: SBクリエイティブ
  • 発売日: 2016/05/13
  • メディア: 文庫


迷宮都市オラリオ。巨大な地下迷宮「ダンジョン」を保有する巨大都市。
そこは神と冒険者がダンジョン攻略を目指す場所。

ベルは唯一の肉親である祖父をなくし、祖父の言った言葉をかなえるためにオラリオにやってきた。
そこで出会ったのは女神ヘスティア。
主神ヘスティアとベルの2人しかいない弱小な「ヘスティア・ファミリア」に加入。
ヘスティアの加護を経てLv.1からダンジョン攻略を開始する!

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「異端児(ゼノス)」たちはダンジョンに帰りベルたちと別れた。

イケロスファミリアはゼノス達を売り金儲けするためにウィーネたちを狙う。
残忍で残酷な方法で。

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愛するダンジョンRPG世界観第10巻です!

重い。重いです、「異端児(ゼノス)」編。
内容もそうですが、最後もそう。
ベルたちの立場よりも人間の残酷さがつらい!

どうにか救われたくて急いで11巻を読み始めました!
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