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「とりかえ・ばや 12 (フラワーコミックスアルファ)」を読みました。 [マンガ]

「とりかえ・ばや 12 (フラワーコミックスアルファ)」を読みました。

とりかえ・ばや 12 (フラワーコミックスアルファ)

とりかえ・ばや 12 (フラワーコミックスアルファ)

  • 作者: さいとうちほ
  • 出版社/メーカー: 小学館
  • 発売日: 2017/08/10
  • メディア: コミック


平安時代
権大納言家に西の方に「沙羅双樹の姫君」東の方に「睡蓮の若君」が生まれる。
偶然にも同じ日に生まれた2人は、大変美しいが、うりふたつそっくりの姿だった。

沙羅は楽器も得意、漢詩もつくり、武芸も得意、賢くまるで若君のようだった。
睡蓮は物語を読み、書くのも大好き。しとやかさ、おくゆかしさ、まるで姫君のようだった。

互いに好む生き方はこの時代では自らの性別とは別のもの。
沙羅は若君として生きてゆくために、元服をして、帝のもとに出仕する。
天性の才能と、愛くるしさから周りからも帝からも愛される侍従の君となった。

睡蓮はその美しさが宮中のうわさになるほどの姫君ぶり。
沙羅とそっくりなので沙羅の美しさで睡蓮の美しさもまわりに知れることになる。
求婚する男性も多く、帝も入内を願うほどだった。


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帝や東宮の廃位を画策していた銀覚は追放された。
だがその先で強い呪詛をしかける。

帝や沙羅たち、都にもはやり病が蔓延しだした。

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おお、とうとうここまできたか。
なんと次が最終巻!!
待ってましたよ!

沙羅と帝が幸せになるところを早く見たい!!
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